<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 広島の眼科 益田眼科 広島駅より車で5分 広島県府中町大須の眼科

広島の眼科 益田眼科広島県安芸郡府中町の眼科 ◆日帰り白内障手術 ◆コンタクトレンズ外来

 糖尿病は血液の中の糖分(血糖)が高くなるために、体中の血管が詰まりやすくなったり、血管の壁がもろく壊れていく病気です。眼の中には眼底に「網膜」というカメラで例えればフィルムにあたる膜があって、網の目のように血管が走っていますが、糖尿病になって長い時間がたつか、血糖のコントロールが悪いと、この網膜の血管が詰まったり破れたりして眼底出血が起こります。これを「糖尿病網膜症」といいます。
視覚障害の原因
 糖尿病網膜症は、現在日本で後天性失明の第一位に上げられる恐ろしい病気ですが、糖尿病網膜症になったからといって、すぐに失明するわけではありません。糖尿病網膜症は、網膜の状態などから進行の段階が三つに分けられます。単純型網膜症から増殖前網膜症の段階ではほとんど自覚症状がないため、患者さまご自身が眼の異常に気づくことは困難です。増殖網膜症になり大出血を起こし視力が低下して初めて眼科を受診し、失明の一歩手前であることがわかることだってあるのです。
糖尿病網膜症の進行段階
 したがって大切なことは、糖尿病と診断されたら自覚症状がなくても定期的に眼科を受診すること、日頃から血糖コントロールに十分気をつけることなのです。
  当院では、糖尿病のある患者様に定期的に精密眼底検査を行い、進行が疑われる方には蛍光眼底撮影による進行度の確認と、必要に応じたレーザー光凝固を行っております。症例によっては、硝子体手術を行う施設へ紹介することもあります。また、内科主治医の先生と情報交換を密に行い、糖尿病網膜症を進行させないように全力を尽くしております。
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院内マップ
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